経済ニュースに隠れた罠!? その裏にあるもの

こんにちは、キャンベルです!

 

普段経済的なニュースや記事をテレビやアプリで見ることもあるかと思いますが、基本ああいった記事って何か煽ってきますよね、、

 

そうした経済関係のニュース、記事は、読む人によっては最悪のトラップになりかねません(>_<)

 

そこで、今回はそうした経済ニュース、記事に隠された罠と対応策をお伝えしたいと思います( ・`ー・´)



経済ニュースに隠された罠

経済ニュースの罠

皆さんは、普段アプリなどでニュースや記事を見ていて"平均いくら貯蓄してる"や、"~さえあれば大丈夫"や、"老後に向けてこれをやろう"見たいな記事をみたことないでしょうか?(^_^;)

 

最近は、年金2000万問題の関係もあって平均いくら貯蓄すればとか、老後はこれやれば安心といった記事が日に日に増えていて、もはや見飽きたという人もいるかもしれません(*^_^*)

ただ、こうした記事にもちゃんと背景があって出ていること、そしてその背景の伝え方に裏があるので今回はそれをお伝えします( ・`ー・´)

背景:ニュースの発信者は、受け手を誘導したい

騙す

このことを知っている人はいても、自分毎になると急に忘れたり、見落としがちになることは良くあります(^_^;)

 

アフィリエイトのリンクが張ってあるボタンがあれば何となく怪しいと思ったり、新聞は感情を煽って買わせると意識している人もいるでしょうが、アプリや意識せずに見ているニュースなどは、あまりも"日常のワンシーン"すぎて意識することが出来ないのも無理はありません(>_<)

 

そうした記事を読んでいくうちに"idecoやらないといけない"、"貯蓄しないと"、"マイナス金利の内にマイホーム買わないと"などと意識が向いていき、結果記事や雑誌が売れ、ジャーナリストなども儲かる訳です( ・`ー・´)

 

基本的に皆さんお金をもらって発信者が欲しい方向に持って行っていますし、そのニュースなどはターゲットとしている年代が良くよむ場所,アプリに配信します!!

そうして潜在意識に刷り込んみ、皆さんを誘導していく記事が多いというのが経済ニュースの背景であり罠となります(>_<)

 

伝え方:数字を操作してそれっぽく見せる

数字の見せ方

頭の良い人程自分は数字読めるし大丈夫とか思いがちですが、数字は基本いくらでも操作は可能です( ・`ー・´)

 

私も最初は経済学部出身だし、数字強いから大丈夫とか思っていたのですが、数字自体は情報源で操作できますし、偏った分布でも平均値や中央値で一番都合の良い数値(一番多いのは平均値)を使えば、大体読み手には響きます(ノ◇≦)

学生調査であれば、意図した数字の出やすい偏差値の大学に調査をかければ良いですし、サラリーマンでも、意図した数値の出やすい数値の出る層にターゲットを絞って数値を取れば感情を煽るのは簡単ですよね(^_^;)

 

そうした工夫があるからこそ普段見る記事は納得感のあり、かつ不安を煽られる作りになっています!

備考

典型例はこんな感じです

"ヤフーニュース"という良く見る媒体で、"1000人"にしかアンケートとってない上、"20-69歳"にアンケート取ってるのに、20代についての金銭観を誘導し、最終的に若手の貯蓄人口を増やそうという感じですね(..)




どう経済記事を読み解くか

ニュースの読み方

一番分かりやすい読み解き方は2つです(*^_^*)

 

誰が得するか

基本的に宣伝や大手メディアなどで出てくる記事は、裏に大きく広告費用やマーケティング費用を払っている人がいることが多いです(*^_^*)

 

なので、この記事は誰向けに書かれていて、誰が儲かるのか、を考えると誘導されにくくなってきます!

 

反対意見はどうか

怪しい記事、露骨な記事を見るとニュースの裏を取ろうとする人がいると思います!

ただ、いくら裏を取ろうとした所でネガティブなニュースは金であまり出ないようにすることも可能です(T_T)

 

そのため、ニュースの裏を取ろうとした際はあまりネガティブな情報が出ず、正しく見えることもありますが、反対意見から見ると肯定否定の意見が見れるので自分で情報を集めどちらが正しそうかをジャッジすることがしやすくなります( ・`ー・´)

終わりに

この辺は意識して数カ月たってやっと背景と数字を見れるかと思いますが、発信者のマーケターもプロなのでやはり伝え方は上手いです( ・`ー・´)

なので、まず最初は記事の読み解き方を少しずつ意識して行ける様になると良いのかなと思います