投資初心者が始めるべき投資とは?

こんにちは、キャンベルです!

 

初心者向けの投資の始め方について記事を書きましたが、じゃあ初めて投資するのには何が良いのか、、、

前の記事でも書きましたが万人に共通して向いている投資というのは無いかと思います(TT)

なので、実際に投資を始める際にここは気を付けた方が良いということを2つお伝えします( ・`ー・´)



少額から始め少しずつ慣らしていく

ステップアップ❕

投資を始めていくといくつもメンタルブロックが邪魔をしてきます(TT)

 

例えば、損を極端に恐れ、日常生活にも支障をきたしたりですね、、

これって当然といえば当然のことでして、今まで私達って意識して投資したことないですよね(^^;)

 

 

コンフォートゾーンという言葉がもてはやされて久しい様に、人は普段と違うことをしようとすると脳が不安な状態になるように作られています、、

そんな中いきなり10万以上も投資して少しでも損しようものならそら正常な精神でいられません(>_<)

 

なので私個人としてはデモ口座の開設と合わせて少額から投資を始めるのが良いと思っています♪

 

そして少しづつ脳を慣らしながらレベルアップしていけば投資の腕も上がりながらメンタルもついていき投資家としてのレベルアップを図れるかと思います(`・ω・´)



手数料などのコストに気を付ける

間接費用

投資の話を聞いて行くと実際やって見たいとなって本買ったり、セミナー行ったりするかと思いますがどんな投資にもコストは絶対にあります、、、

 

例えば株やFXを買う際には基本的に手数料が取られます(>_<)

 

取引する場所のプラットフォームを運営してる組織に手数料を払うこと自体は当然といえば当然ですよね(^_^;)

しかし、この手数料というのがかなり曲者で、特に投資信託関係などで注意が必要になってきます!!

 

 

株やFXなどでは大手だとそこまで手数料は大きく変わらないですし問題にする程の差があるケースは少ないですが信託になってくるとかってが変わってきます(゜ロ゜)

 

商品が多いのとリスクや内容の幅が広いので特に勉強したり良く調べていないと分かりにくいのですが日本の信託の手数料の高さは金融庁がレポートだして指摘するほど高いです、、

簡単に計算すると日本でこのレポート通りの信託で販売手数料、報酬分利益を得ようとしたら毎年5%程度利益を上げなければなりませんがアメリカだと1%弱で手数料、報酬には勝てます

 

 

これをイメージしてもらうのに便利なもので金融関係の人がセールスに良く使うワード 72の法則というものがあります(^^)

 

これは72を利率で割ると資産が倍になるまで何年かかるかというものですが

日米の人が同じ金額、同じものを買い続け5%の利益を出し続けたとしたら、アメリカの人は毎年4%は利益が確保出来るので18年(72/4=18)で倍になるのに、日本人はずっと横ばいという笑えないネタが完成します(T_T)

 

金融庁が各金融機関に改善要望を出して変わっては来ていますが、いきなり大きく変わるということは日本という国の性質から考えると現実的ではなく買う側自体にも注意が求められます

 

一番簡単な注意方法としては自分が営業だったら何を売りたいか考えるということです( ・`ー・´)

 

営業やってる人だったらパット出ますよね!そうです、利益率が高く目標の数字に達成しやすいものです(*^_^*)

 

実際には良いものも一部あると思うので全否定はしませんが、保険、信託などを売る人は本当に話が上手く良い製品に聞こえてしまうので、その裏側にどんな背景があるのかを考えると割の悪い、気づかないうちにじわじわ搾り取られる製品を買う確率は減らせると思います(*^_^*)♪

 

終わりに

私個人としては、自分の目標を見失わず、上記の2点を抑えつつ行けばあとは経験なので極論初めは何でも良いかと思っています♪

 

色んな人の話と自分の経験から殆どの人は始めることがまず出来ないこと、始めても上手い営業マンやgoogle検索の上に出てきたものを買わされることが多いと思ったのでこちらが皆さんの投資スタートの参考になれば幸いです(*^_^*)

 

 

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