映画「happy 幸せを探すあなたへ」 の感想 〜今こそ必要な考え〜

こんにちは、キャンベルです!

 

自宅から出にくい日々が続きますが、先日「happy 幸せを探すあなたへ」という映画を見たので、その感想とそこから私たちはなにを学べるのかをお伝えしたいと思います( ・`ー・´)

 

映画の中では日本が先進国で最も不幸な国として挙げられてますが、そんな私たちに必要なことって何なのでしょうか?(>_<)




「happy 幸せを探すあなたへ」 の感想

映画「happy 幸せを探すあなたへ」は色んな研究と世界中の人々へ行った幸せについての調査が合わさったドキュメンタリーです(^^)♪

 

研究内容はもちろん、ジャングルから途上国、先進国まで様々なインタビューがあったので、色んな形の人生、素敵さを感じました(*^_^*)

 

ただ、その中で、日本=先進国で最も不幸な国というデータは見ていて悲しく、過労死という言葉が取り上げられる時には言いようのない気持ちに、、、

海外にも数回行き、ホームステイも10人以上受け入れてきたから日本の暗さを感じるだけに、日本人こそこの映画から学ぶべきことがあると強く感じます(>-<)

 

「happy 幸せを探すあなたへ」 から学ぶ今こそ必要な考え

そんな映画「happy 幸せを探すあなたへ」から学べる大事な考えが4つあります( ・`ー・´)

社会的なステータスと幸福度は関係ない

研究によると社会的なステータスと幸福度の関係性は幸福度全体の1割程度しかなく、5割遺伝、4割は可変だそうです(^_^;)

研究なので明確な事実ではないにしろ、年収が900万超えても幸福度があまりあがらなくなるとも言われますし、ある程度の信憑性はあるのかと(>-<)

 

ただ、社会的なステータスがそこまで幸福度に関係ないんだったら金のために働いている人は何なのか、、

1割のためにそこまで"痛勤"列車に乗って安い小遣いで過ごしてまで働く意味ってあるのか、を考える時に来ているのではないかと思わずにはいられません(T_T)

日常にフロー状態を作る

フローというのは、ざっくり説明すると集中して何かにのめりこんでいる時の状態です(^^)♪

 

好きなことをやっている人ほど入りやすいそうですが、フロー状態が日常にある人ほど満足度も高いそうです♪

実際私も好きなこと(ブログ、筋トレ、食事など)やってる時はフローに入りやすくその時は言いようのない満足感があります(*^_^*)

 

淡々と日々を過ごす人が多いと感じるだけに、難しく考えず思ったことはやってみる、好きなことはとことんやるぐらいの精神が今は必要なんじゃないでしょうか?( ・`ー・´)




 

価値観に縛られない

この映画からも、色んな外国の方と話してても思いますが、本当に価値観って人によって様々です( ・`ー・´)

落ち着いた生活が好きな人もいれば賑やかなのが好きな人もいて、自然の中で過ごすのが好きな人もいれば都心で過ごすのが好きな人もいます(*^_^*)

 

私も、ホームステイでニュージーランドやアメリカ、フランス、オーストリアと色んな国の人を受け入れて接してきましたしが、世界を見渡すと色んな人がいて面白いです♪

 

日本ってこうあるべきという考えが浸透しすぎていてそれが色んな人を苦しめていると思いますが、価値観や発想はもっと広く持つべきなのではないかとこの映画から改めて感じました(>-<)

 

これができれば、こうだったら最高というのは、逆にそれが叶わなかった時全部が悪ですからね(^_^;)

今は無理でも少しでも自分のやりたいことをやっていく、そうすれば少なくとも自分の人生は良い方向に向かうと感じます(*^_^*)

 

親切心と優しさ/愛情を大事にする

親切心や優しさ、愛情も幸福度に関係があると出ていましたが、これも実感として大きく感じるものがあります( ・`ー・´)

 

親切心という意味で行くと献血やボランティアなどをした後は不思議な嬉しさがありますし、実際自分が本心でやりたいことで人に貢献すると長期的に良い気持ちが続きます♪

私は入院の経験から献血を、自分のスキルで通訳ボランティアや調査などをやりましたが、自分がやりたいと思えたら形はあまり関係ないかと(*^_^*)

 

優しさ、愛情については、そうした気持ちで瞑想した時に幸福度が高いと脳の検査から出たそうです( ・`ー・´)

瞑想しろといってする人は殆どいないと思いますが、食事の時にすぐ食べるのではなく親や食材への感謝、自分が生きていて、健康であることへ感謝して食べると不思議と良い気持ちになれるのでおすすめです(^^)♪

 

人と食べる時に、手を合わせる時間が長いのでたまに人から突っ込まれますが、ある程度好きなものや美味しいものを食べれるっていうことは変えがたい幸せと感じます(*^_^*)

 

終わりに

映画のタイトルだけ見ると違和感を感じる人も多いかも知れませんが、裏を返せばそれは今苦労に覆われている可能性でもあります(..)

 

この映画はそうした自分を縛っているものから助けてくれますし、本質的な意味でのライフプランを考えるきっかけもくれるのでかなりおすすめです♪

アマゾンの映画リンク

(※トップ画もアマゾン参照)

 

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